2月3日(木)に足利市内で開催された節分鎧年越に行ってきました。 最近宇都宮で仕事をしている木曜日に夜7時からということでスーツのまま鑁阿寺へ(^^; 

ライトアップされた太鼓橋は綺麗でした。かがり火は行列一行が来る直前に灯されるのか私が行った時点ではついてなかったです。残念。

どの場所で撮影しようか迷っていたら本堂の前で小山のRodscollectionさん発見。お隣に陣取って鎧行列を待ちます。待っている間の数十分、お寺の中の人が鎧行列にまつわるお話しなどをされていて「へーへー、そんな話があるんだ」と聞いてました。動画を撮っておけば良かったなと聞いた後に思ったり。 しばらくすると境内アナウンスで「一行が到着です」と流れたので思わずカメラを構えると「しーん」・・・あれ?と思ったのですが、行列は長いし、特に行列が演奏しながら歩いてくるわけではないので一人一人黙々と歩いてくる方々が本堂に到着します。

「待ちに待った行列がついに着いた-!じゃーん(音楽)」というイベントではないのは分かってますが、動画を撮影する視点から見ると結構絵にならない(^^;)「ビデオカメラじゃなくて一眼デジ持ってくれば良かったか」と思いました。 

節分鎧年越と聞くと思い出すのは亡き祖父のことです。

古美術が好きな祖父は鎧を持って(?)いて今でも形見として我が家の倉庫にはあるはずです。小さい頃から毎年のように「鎧あるから参加するか?」と言われて出るのが恥ずかしくて逃げ回ってました。そんなことがあったので足利生まれの足利育ちですが、節分鎧年越に行ったのは初めてです。小さい子供達がおめかしして歩いている姿が微笑ましくて、自分の子供たちも参加させてみようかなと思った時、こんなことなら自分も小さい頃に祖父たちに見せてあげれば良かったなと思いました。