鎌倉へ


所用で鎌倉まで行ってきた際、せっかく鎌倉まで来たのだからと日が暮れる間近に鶴岡八幡宮へ行ってきました。

足利と鎌倉は30年来の姉妹都市ですが、鎌倉の人はそのことを知らないと聞いていたので鎌倉在住の方に聞いてみたらやっぱり知りませんでした(^^;

鎌倉と萩が姉妹都市のことはご存じでしたが「え、足利ともそうなの?」と。

うまく行けば乗り換え1回で鎌倉まで行けますが、3時間近く電車に乗っているのは結構大変です。タブレットに入れたKindleが役に立ちました。







宇都宮コワーキングスペース「Hottan」オープニングイベント

image

宇都宮のコワーキングスペース「Hottan」のオープニングイベントへ行ってきました。

image

うちのSPOT3でも欲しいなぁと思うジェリービーンズ型のテーブル。いつか欲しい。椅子もおしゃれですよね。

「そうそう、コワーキングスペースってこんなイメージ。これなら楽しく仕事できそう」という空間が目の前にあります。見習うところがたくさんあります。

image

オープンセレモニー、トップバッターはHottanを作った人、マチヅクリ・ラボラトリーの村瀬さん。

Hottanは倉庫をリノベーションして作ったところで「手がける前はこんな様子でした」と空っぽの倉庫の写真などを流しながらお話してくれました。あの状態からここまでにするのは大変だったと思います。もっと苦労話が聞きたかった(笑)

image

次は渋谷co-baを作ったツクルバの中村さん。

co-baを作るきっかけやco-baでやっていることなどをお話されました。以前から記事を拝見していましたが実際に聞くと、よりたくさんの情報を頂けたような気がします。

SPOT3を作る前に渋谷周辺のコワーキングスペースを見学させて頂いたのですが、co-baは洗練されていてとても参考にならないだろうと行きませんでした。中の人のお話が聞けて(勝手ながら)親近感がうまれたので今度お伺いしようと思います。

image

最後は長野県上田市にあるHanaLabの井上さん。先日の新潟県コミュニティ・フォーラムでお目にかかれると思っていたのですが、井上さんが所用で参加されなかったため、ようやくお話しできて良かったです。

「長野県の第三都市である上田という場所でどうコワーキングスペースをやっていくか」という話、栃木県の第三都市である足利でコワーキングスペースをやっている私たちにとって共感指数がグイグイ上がる内容でした。聞いていて思わず握手したくなるくらい(^^;

質疑応答の時に村瀬さんから話を振って頂いたので「コワーキングという新しい言葉、この言葉を知らない方にコワーキングを説明するのにどういう言葉を使っていますか」と質問しました。

「質問者の業界にあわせた形で説明する。例えば不動産業ならシェアオフィスとか」「コワーキングという言葉は使わないで説明しちゃう」など、答えを聞いていて、うんうん、そうだよなぁというお返事を頂けました。

image

セレモニーの後は、1Fのカフェスペースでパーティ

image

美味しかったです。名刺がなくなる!?というくらい色々な方とお話していたので、もっと食べたかった・・・。

image

熱気で暑いくらいのパーティ会場。あとから気づいたのですが、村瀬さん、なんでポーズ取ってるんですか(笑)

SPOT3というコワーキングスペースを作って5ヶ月、コワーキングスペースを運営しているからこその縁を最近とても感じています。ご縁感謝。

自分たちの場所をよりよくするために月曜日からまたがんばります。

green drinks Ashikaga はじめます

先日、宇都宮で参加したNPO法人グリーンズの鈴木菜央氏の講演をきっかけに栃木県足利市でもgreen drinksをはじめることにしました。(講演の主催はNPO法人とちぎユースサポーターズネットワークさん)

私たちが開催している毎月2回の夜カフェ、今まではフリートーク形式で特にテーマを決めずに何ヶ月かやっていました。最近「そろそろ1回くらいはテーマを決めたりしないとマンネリ化するよね」という話題がでていたところにgreen drinksのお話を聞いて「よし、これだ」と。

2013年1月からは毎月2回の夜カフェを1回にして、もう1回をgreen drinks Ashikagaにします。

足利いのちの電話 公開講座「地球の端で、また一歩を踏み出す」


足利いのちの電話 公開講座「地球の端で、また一歩を踏み出す」のビデオ撮影へ行ってきました。

足利テレビはUstream中継ではなく、ビデオ撮影・編集・DVD化もできたりします。

講師はスーダン出身のモハメド・オマル・オブディン氏。視覚障害を持ちながら19歳で来日し、来年1月で来日15年目とのこと。

わが盲想」というタイトルで来日以来の出来事を執筆されています。

講演のタイトルの「地球の端」って何だろう?と思ったのですが、これはオブディン氏のお父さんへ日本へ行くと話をしたときにお父さんが日本のことを「地球の端」と言ったことが元ネタです。

アフリカから見ると日本は地球の裏側だから確かに端っこですよね(笑)