タウンミーティングを開催しました。

2月21日にコワーキングスペースSPOT3で初めてタウンミーティングを開催しました。

ゲストは大豆生田実 足利市長です。お忙しい中の参加ありがとうございます。

今回のタウンミーティングのテーマは、先週行われた green drinks Ashikaga でみんなが出した意見を付箋紙に書いて模造紙へまとめておいた中から市長に選んで頂きました。

市長が選んだテーマは「観光」。観光について足利市が行っていることなどを市長から話して頂き、その後、参加者からテーマに沿った質疑応答という流れで進めました。参加者の半分くらいは若い世代ということもあり、市長が今までに聞いたことないような新しい意見が出たそうです。

私たちコムラボがタウンミーティングをやる理由は以前ブログに書きましたので是非ご覧ください。街をもっと「自分ごと」にするイベントなどをこれからも開催していきたいですし、タウンミーティングも開催していくつもりです。

green drinks Ashikaga Vol.2 を開催しました。

街を「自分ごと」にする green drinks Ashikaga は1月にスタートしました。毎月1回やろうということで、2月15日に第2回目を開催。

テーマは「これからの足利を考える」です。前回がテーマを設定せずにやったのですが、ある程度テーマを決めた方が短い時間で濃い話ができると思い、今回からテーマを予め伝えてやっていきます。

テーマの「これから」が「いつ」なのか、あえて設定しないのも良いかなとも考えましたが、今回は「足利市市制100周年になる8年後」と設定しました。この「夢物語が語れそうだけどそんなに遠くない未来」の8年後というのが微妙というか絶妙というか、発表した時の参加者の反応を見てにやにやしていた司会は私です。

来月もgreen drinks Ashikaga やりますよー。

「昔は良かった」を知らない世代のまちづくり

今日のgreen drinks Ashikagaや来週のタウンミーティングをやろうと思ったきっかけについてお話しします。

多くの私たち若い世代にとって、「まちづくり」や「地域活性化」「足利を元気に」という言葉は「他人事」です。

3年ほど足利テレビをやっていて第三者から言われる私たちのイメージにずっと違和感をいだいていました。
つい最近、そこに1つの答えのようなものをみつけました。

「私たちは、賑わっていた頃の足利を知らない」
ということです。

  • 他人事になっている「まちづくり」を自分事にするにはどうすれば良いか。
  • どうやったら「昔は良かったを知らない世代のまちづくり」ができるのか。
  • 若い世代が地域活動に参加してもらえるのか。

を模索し、活動していますが、まだ、答えはありません。

人々が集まりやすい場所=SPOT3でイベントをあれこれやっていけば何か分かるのではという気持ちでやっています。
SPOT3でやっているイベントで「何か面白そう」と思ったらどんどん参加してみてください。

まず若者が集まってワイワイ話せる場所を作り、「若者がんばれよー」と先輩たちが応援してくれる形を作りたいと考えています。

ワールドカフェをはしごしてきました。

たまたまなのですが、2日連続でワールドカフェへ参加しました。

まず最初は2月1日に佐野市文化会館で行われた栃木県主催の「地域づくり交流 ワールド・カフェ 県南版」 です。

参加するイベントは人づてで聞いたり誘われたりするものが多く「行けば知り合いがいる」というものが多いです。結果、知っている人同士で話して意外と初めましての方に会わない。これを何とかしたいなぁと思っていたところ、たまたま「ワールドカフェ 栃木」で検索してヒットして見つけたので「これは良い機会」と思って参加しました。

まぁそんな動機で行った割りにはお知り合いが5名くらいいらっしゃいましたが(^^;

興味深かったのが6グループにテーブルを分けてそれぞれでテーマを決めたのですが、6テーブルともに「仲間探し」のようなテーマになっていたことです。みんな悩みは同じなのねぇ、と思いつつ、これって地域活動における永遠のテーマなのかもと。

翌日に行ったのが2月2日に足利市生涯学習センターで行われた足利市と足利市民活動センター主催の「ワールドカフェ あしかが」です。こっちは第5分科会のファシリテーターをやりました。

 基調講演はジョウモウ大学 学長の橋爪さん。ジョウモウ大学のきっかけから現在をスライドを交えながらお話してくれました。ジョウモウ大学への参加は足利の人でもOKらしいので、興味のある方はぜひ。

その後は部屋を移動して分科会です。ホワイトボードに書いてあるスケジュールを見て頂くと分かるとおり、時間が短い、足りない(^^;

私の担当は「眠れる商店街をITで起こす」 という第5分科会です。テーマを決めたのは私ではないのであしからず(笑)

時間のない中でテーブルに座ってくれた方に付箋を渡し「とりあえず何か書いて-」と書いて貰いながら付箋を大分類で分けて名前を付けて・・・なんてやっている内に時間切れ。もちろんテーブル内で総括できるところまで出来てません(^^;

最後にテーブルごとに発表があるのですが(それはワールドカフェなのか?という突っ込みはなしで)、ある程度まとめた付箋から発表したのは

  1. ITを使ってPRしたいけど使い方が分からないという意見が多かったので教育・支援づくりが必要
  2. ITを使ってどんなPRをすると効果があるのかという研究・勉強会が必要

と無難にまとめました。

「これ全部、うち(コムラボ)でやってますのでぜひ相談を」とPRは忘れずに伝えたところ、何名から相談を受けたので言った甲斐がありました。

先日、イケダハヤトさんの講演会に行ったときもそうでしたが、コムラボでやっていること・できることをもっとたくさんの人に伝える必要性を改めて感じます。