2014-01.25.45

ときどき「なんでWindowsもMacも使えるの?」と聞かれることがあります。

周りを見渡すとWindowsユーザーはWindowsだけ、MacユーザーはMacだけで環境を固めることが多いようです。私自身は自宅がWindowsデスクトップ、普段持ち歩くノートパソコンはMacbook Air、仕事場はMac mini、サーバーはLinux、タブレットはAndroidとiPad、スマートフォンはiPhoneとAndroid…とこだわりがありません。

WindowsとMacの見た目が違うこと=GUIが違う違うと言われますが、設計思想が違うだけで根っこは一緒だと思ってます。GUIのネタ元はパロアルト研究所です。ほぼ同時期にビルゲイツもジョブズも見学したのが後のWindowsとMacOSです。

例えば、Windowsで操作が分からなかったり初めて使うときは「どうやったら事務的か」で考えていじると答えが分かります。それじゃMacの場合はどうかというと「どうやったらクールか」…だと思ってます。ここのスイッチ「事務的<->クール」を切り替えずに使うとどちらも使いづらく感じるんじゃないかなーと個人的には思ったり。また、操作方法を覚えると使いづらくなると思ってます。ファイルを保存する操作をする時に「画面の○○をクリックして、○○を選んで……」と一連の操作を覚えるとそれしかできない人になっちゃうので注意。

昔に比べたらOSもアプリも落ちないし、CPUパワーじゃぶじゃぶ使えるし、メモリは広大だし、ネットワーク速度が速いのでWindowsでもMacでも使いやすいですよ、えぇ。