ランサーズ フリーランス交流会 in 宇都宮に行ってきました。

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クラウドソーシングサービス ランサーズさん主催の「フリーランス交流会 in 宇都宮」に行ってきました。場所は県庁前の栃木県総合文化センター。実は入るの初めてです。

コワーキングスペース SPOT3のPRと私自身フリーランスなので一石二鳥(笑)

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最初にフリーランスとして活躍されているデザイナー2名(吉田法顕さん、森一樹さん)とランサーズ 山口さんのパネルディスカッションがありました。「フリーランスをはじめたきっかけ」「心がけていること」「苦労していること」など、こういう生の話は実際に参加しないと聞けない貴重な機会です。

登壇者を2名選ぶなら業種が異なる方が話に広がりがあって良いかも。また、成果物をスクリーンに映しながらの方が参加者はリアリティを持てると思います。ランサーズの方、読んでると良いなぁ(^^;

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最後に名刺交換会があって「栃木にこんな人いたんだ」という方とご挨拶させて頂きました。

最近、交流会やワークショップへ行くとFacebookで「共通のお友達 ○人」という方が多いのです。自分は初めて会った人でも、つながりをみると「あー、ここのクラスタなのね」と「知り合いの知り合いは知り合い」というのがリアルに分かってしまう状況。でも、今回はお互い栃木で活動しながら「共通のお友達ゼロ」の人が何人もいらっしゃいました。

あちこちに行っているつもりでも元々自分が持っている人付き合いの幅を広げているだけなんだなーと再認識。地方で「知り合いの知り合い以外をどう増やすか」ができれば、もっと面白くなりますよね。

この記事を読んで「そうそう」と思ったフリーランスの方は、ぜひランサーズ交流会へ行ってみてください。新しい広がりがあるかもしれません。

ラジコモンズの収録に行ってきました。

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ジョウモウ大学の橋爪学長からご連絡を頂いて、FMぐんまで毎週火曜日に放送している「ラジコモンズ」の収録に行ってきました。私たちコムラボは栃木県で活動しているのに初めてラジオに呼ばれたのが群馬県のラジオ局というのが栃木県と群馬県の県境にある足利の地域性を端的に表しています(笑)

ラジオコモンズ」だと思っていたら「ラジコモンズ」なんですね。収録に呼ばれるまで勘違いしてました、すみません(^^;

この番組は、「群馬を世界中に自慢したくなる街に。」校舎は存在せず、街をまるごとキャンパスに、県内のいたるところで多彩な授業を開催しているジョウモウ大学が、Socialgoodをテーマに、多彩なゲストを招いてお届けする番組。面白そうな"ヒト・コト・場所"が繋がる15分間。 (番組ホームページより

Socialgood=ソーシャルグッドをテーマの番組、全国でも珍しいのでは無いでしょうか。

パーソナリティは高崎経済大学教授の友岡邦之先生。収録でご一緒したのは、アーツ前橋の地域アートプロジェクトの一環でもある前橋食堂プロジェクトの方々です。前橋食堂プロジェクトの放送日が12月3日、私が12月10日です。

収録のお誘いを受けたとき、何を話せば良いか迷いました。番組の尺は15分。私たちコムラボのことを話していたら15分では収まらないw

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足利テレビ、SPOT3、あしかががのこと。の説明はほとんど話さず、「なんでコムラボをやっているか」「コムラボはなにを目指しているのか」をお話ししました。コムラボのメンバーには話せど、思い返せばこういう話、第三者にしてなかったなぁという内容なので「山田はこんなことを考えているのか」と思って頂ければ幸いです。

ジョウモウ大学の橋爪さん、貴重な機会をありがとうございました。

変わらないこと、変わること

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今も10年前も人がやっていることは変わらない。意外と人は進化していない。でも、変わったように思えるのは技術のおかげ。

「どこどこへ行った」
「こんな活動をしている」
「私はこんなことを考えている」

ソーシャルメディアが普及して知人友人の身近なことに触れる機会が多くなったけど、パソコン通信の時代から限られた人々で行われたマスが広がっただけに過ぎない。

18年前にWindows95が発売したことでパソコンが普及しはじめた。使った分だけ電話代が掛かるパソコン通信からインターネットに変わり、常時接続になって、ノートパソコンが安くなり、スマートフォンが普及することで徐々に技術を使える人が増えた。

スマートデバイスの時代になって世の中が変わったけど、それは人が変わったわけじゃなくて、テクノロジーが進化したおかげ。

人の変化を求めるより、技術が人に歩み寄ることをした方が世の中は変わるんじゃないかと最近思ってます。

スマートデバイスの次はGoogle Glassのようなウェアラブルコンピューターの時代になるんでしょうかね。

海士町総合振興計画の冊子を買う方法

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先日から参加している「とちぎ未来創造会議」は全国でコミュニティデザインに取り組むstudio-Lさんが関わっているのですが、先例として島根県隠岐郡海士町の総合振興計画があります。第一回のとちぎ未来創造会議でstudio-Lの山崎亮さんが講演の際、実物を紹介されていました。

本編が行政向けで、別冊が一般市民向けという構成。ネットからPDFで読めるのですが、手元に欲しいなぁと思って海士町のホームページを見ても買えそうな案内が無い。うーん、これってPDFで読めるから良いでしょうということなのかなぁ…と思いつつ、studio-Lの岡崎さんに聞いてみたところ「1冊2,000円で買えるらしいから役場に問い合わせみては」とありがたい情報を。

さっそく海士町ホームページのお問い合わせフォームから「買いたいんですけどー」と送ったら翌日にお返事がきて、銀行振込でお支払い。別冊込みで1冊2,000円です。送料の話がなかったので送料は込みなのか?と思いつつ、2冊分を振り込んだらすぐに送ってくれました(ゆうメールでした)。

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封筒を受け取って印刷されている文字を見てニヤリと。「ないものはない」...良い言葉です。封筒にこういう言葉が書いてあると良いですね。行ってみたくなります。さすがに島根県の離島なのでおいそれと行けませんが(^^;

私が受け取ったのは初版2刷です。注意点として、本編と別冊が1冊にまとまっています。また、カラー印刷ではありません。大事なのでもう一度書きます。カラー印刷ではありません(^^;

別冊のやさしい感じが好きなのでカラー印刷が良かったなぁ…。その点だけちょっと残念。

1冊はSPOT3に置いておきますので、読みたい方お気軽にどうぞー。「ああ!こうやって伝えれば良いのか!」というヒントがここにあります。