リモートワークに必須。パソコン用イヤフォンの用途別おすすめ

新型コロナウイルス絡みでリモートワークが増え、通勤している方でもテレカン(テレカンファレンス=遠隔会議、電話会議)が増えているのでは。

ノートパソコンにはスピーカーとマイクが内蔵されているので、追加で購入しなくてもテレカンができる環境は備わっています。ただ、以下の理由でおすすめしないです。

ノートパソコン内蔵のマイクをおすすめしない理由

  1. 口との距離が遠い
  2. 周囲の音も拾う
  3. キーボード、タッチパッドなどの操作音を拾う

パソコンの機種によっては高性能マイクが内蔵されているものがあります。一般的なノートパソコンでいうなら、別途イヤフォンを用意した方が相手に話した声がきちんと伝わりますし、結果的にスムーズなやりとりになります。

「え、いまなんて言いました?」とわざわざ言ってくれる人は多くないです。「(聞き取りにくいなぁ・・・)はい、そうですか」と相づちを重ねてしまうことで不明瞭な会議になるのは避けたいです。

安く済ませるなら有線&片耳イヤフォンがおすすめ

無線(Bluetooth)より有線の方が比較的安めです。無線はバッテリー充電が必要で、普段使わない人はいざという時に「バッテリーが切れてる」という可能性も。有線ならそんな心配はありません。

イヤフォンは両耳・片耳の2タイプありますが。おすすめは片耳です。特にメガネを掛けている人は、片耳を強くすすめます。理由は、メガネのつるの部分がイヤフォンに圧迫されて長時間利用しているとこめかみが痛くなる恐れがあります。片耳だと圧迫されにくいです。

また、会社と違って自宅でのリモートワークは想定外のこと(家人から声を掛けられるなど)があるので、周辺の音も拾える形にしておいた方が何かと楽です。

汎用性を考えるならBluetooth(無線)イヤフォン

Bluetoothという無線の規格はパソコンの他にスマートフォン、タブレットでも採用されています。テレカンの時にノートパソコンで使いつつ、普段はスマートフォンで音楽も聴けるなど汎用性を考えるとBluetoothイヤフォンがおすすめです。両耳のイヤフォンも片耳だけ付けて使うことが出来ます。

パソコンにBluetoothが搭載されてない場合は、USBアダプタをつけることで機能追加ができます。