FMぐんまラジオ特別授業、佐藤尚之(さとなお)さん公開収録

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第2回FMぐんまラジオ特別授業へ行ってきました。場所は高崎市の高崎市総合福祉センター たまごホール。ここは初めて行きました。何でたまごホールという名前なのか気になる(笑)

先日、FMぐんま ラジコモンズに出演させて頂いた時「さとなおさんの公開収録がありますよー」と中の人に教えて頂いたのです。さとなおさんの著書は拝見していたので、これは行かねば!と2ヶ月連続で群馬です。

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高崎市総合福祉センターのエントランス。入ったときに感じたのが「なんか都会」。空間の作り方とか足利にはない施設です。

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せっかく来たのだからと前の方に陣取り。入り口で頂いた袋をがさごそ。主に協賛企業の印刷物入ってました。会場に掲示しなくても受付でこのようにすればスポンサー集めやすいですよね。当たり前といえば当たり前かもしれませんが「あー、うちもどなたか呼ぶとき、この方法あるなぁ」と改めて気づいたり。

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さとなおさん登場。公開収録は2時間あまりでしたが、あっという間でした。主に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」をなぞった内容だったので「知ってる-」と思いながら聞いていましたが、本を読むのと名前の声を聞くのは受け取る情報量が違うので改めて参考になりました。

公開収録中はtsudaっていたので、その中から一部をご紹介。

とちぎ未来創造会議に参加しました(第三回)

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栃木県庁で行われた「第三回 とちぎ未来創造会議」に参加しました。

今回は12月ということもあり、みんな忙しく「地域と情報」チームは女性陣が全員欠席。おっさんだけで考えることに。

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今回はイシューマップを作り、それを元に問いを立て、アイディアを創出しようという流れ。現状、地域は「情報をつなげられていない」状態を「なぜ?」「なぜ?」と掘り下げていくやりとり。

その中で見えてきた課題、問いに対してアイディアを…というところで時間切れ。次回は新年会付きらしいので更に楽しみです(笑)

海士町総合振興計画の冊子を買う方法

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先日から参加している「とちぎ未来創造会議」は全国でコミュニティデザインに取り組むstudio-Lさんが関わっているのですが、先例として島根県隠岐郡海士町の総合振興計画があります。第一回のとちぎ未来創造会議でstudio-Lの山崎亮さんが講演の際、実物を紹介されていました。

本編が行政向けで、別冊が一般市民向けという構成。ネットからPDFで読めるのですが、手元に欲しいなぁと思って海士町のホームページを見ても買えそうな案内が無い。うーん、これってPDFで読めるから良いでしょうということなのかなぁ…と思いつつ、studio-Lの岡崎さんに聞いてみたところ「1冊2,000円で買えるらしいから役場に問い合わせみては」とありがたい情報を。

さっそく海士町ホームページのお問い合わせフォームから「買いたいんですけどー」と送ったら翌日にお返事がきて、銀行振込でお支払い。別冊込みで1冊2,000円です。送料の話がなかったので送料は込みなのか?と思いつつ、2冊分を振り込んだらすぐに送ってくれました(ゆうメールでした)。

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封筒を受け取って印刷されている文字を見てニヤリと。「ないものはない」...良い言葉です。封筒にこういう言葉が書いてあると良いですね。行ってみたくなります。さすがに島根県の離島なのでおいそれと行けませんが(^^;

私が受け取ったのは初版2刷です。注意点として、本編と別冊が1冊にまとまっています。また、カラー印刷ではありません。大事なのでもう一度書きます。カラー印刷ではありません(^^;

別冊のやさしい感じが好きなのでカラー印刷が良かったなぁ…。その点だけちょっと残念。

1冊はSPOT3に置いておきますので、読みたい方お気軽にどうぞー。「ああ!こうやって伝えれば良いのか!」というヒントがここにあります。