停電復旧後に自宅のインターネットが使えなくなった方へ

震災後の停電、または計画停電の後に「自宅のインターネットが使えなくなった」という問い合わせを何件か頂きましたので備忘録替わりに記事を書きます。 小難しいことは置いておいて

  1. まず最初に宅内のインターネットで使用する通信機器のコンセントを全部抜く
  2. 自宅の壁から出ている線に近い通信機器から電源を入れる
  3. 最後にパソコンの電源を入れる

これで繋がると思います。お試しあれ。 通信機器は引いている回線の種類(光、ADSL、ISDN)によって異なります。光回線終端装置(ONU)、ルーター、モデムと呼ばれます。 小難しいことを書くとインターネットに限らずネットワークというのは上位から下位に資源を割り当てて貰う手続きが必要です。停電復旧後に通信機器の電源がONになる際、上位の機器より先に下位の機器が起動完了してしまうと資源を割り当ててくれるはずの上位がいない状態となり下位の機器に適切な設定がされていない状態になります。この状況でパソコンを起動しても接続できない・・・というのは一例ですが、例えばそんな状況です。

参考

[wpap service=”with” type=”detail” id="B01MY53XVO" locale="JP" title="シュナイダーエレクトリック BE425M-JP APC ES 425VA Battery Backup and Surge Protector 100V"]

たまには息抜き

ブログのタイトルをどうしようか悩んでこれにしました(^^; 3月11日以降に撮影した写真です。 1枚目がiPhone、2枚目移行は EOS Kiss Digital + EF 50mm です。 

以前に比べて草木を撮影するようになりました。ファインダー越しに見える草木は今までと同じなので撮っていると安心するのでしょうかねぇ(^^;

公式RTと非公式RTの見分け方(パソコン編)

東日本大震災によりTwitter上の情報が混乱しています。 Twitter公式ナビゲーションサイトのtwinaviが「情報を拡散させたい場合には非公式RTではなく公式RTを使うように」とアナウンスしていますが、非公式RTと分からずに操作されているのではないかと思われる方が散見されます。

情報を拡散したい場合は、「公式RT」と呼ばれているツイッターの「リツイートボタン」をクリックして行うやり方でお願いします。 「非公式RT」と呼ばれる、「元ツイートの内容をコピペして、RTという文字を文頭につけて自分のアカウントからツイートする」やり方は、同じ内容のツイートが重複して多数出現するため、本来必要な情報が見つかりづらくなります。お控えください。(twinaviより

Twitterは公式に提供されているものの他に第三者から提供されているツールを使う方が多いです。ツールの挙動によっては自分が公式RTを使っているつもりでも非公式RTになっている場合があります。この記事では、パソコンで出来る公式RTと非公式RTの見分け方を紹介します。

  1. まずお手持ちのパソコンでWebブラウザ(Internet Explorer、Firefox等)を立ち上げTwitterを表示
  2. お使いのTwitter名でログイン
  3. 画面上部黒い帯の部分に表示されている「プロフィール」をクリック

以上3つの操作を行った画面がご自身が自分のフォロワーへ発信しているTwitterのつぶやきです。 

非公式RTの場合「RT @名前 ツイート内容」と表示されます。

 公式リツイートの場合、赤矢印で示した部分(ツイートの左上)に公式リツイートであるマークが表示されます。