画家たちの二十歳の原点

11月13日まで足利市立美術館にて「画家たちの二十歳の原点」が開催中です。 9月28日の足利テレビで企画展を担当された江尻学芸員にお話をお伺いました。出展者数が53名、著名な方もいれば若くして亡くなった方もいます。いつもの企画展と様相が違って江尻学芸員へどのような質問をすれば良いか考えてしまった放送でしたが、美術に詳しくない自分としていつも通り感じたままで良いんだなと江尻学芸員のお話をお伺いして思いました。

明治から現代にいたるまで、各時代で日本を代表する53名の画家たちによる、二十歳前後の作品を一堂に集めた展覧会です。自分は何者なのか、そしてどのように生きていくのかという、青年期の切実な問いと真剣に向かい合い、その答えとして生まれた、それぞれの「原点」ともいえる作品の数々をご覧ください。(足利市立美術館ホームページより)

足利テレビでご紹介した録画はこちらです。 今回、図録は一般書店でも購入できますが、美術館売店は税抜きとのこと。購入されるなら是非美術館売店にてお買い求めください。 ※写真は許可を得て撮影しています。

とちぎ協働フォーラム in 足利2011

9月10日に足利市民会館で開催されたとちぎ協働フォーラム in 足利2011 基調講演の中継を足利テレビで行いました。

市民会館の小ホールは四隅を廊下と部屋に囲まれていて電波状態が良くありません。(ソフトバンクは圏外) 速度を測ると「ギリギリ中継できるかなぁ」という状態でしたが、講演前に人が入ってくるとそれが遮蔽物になるらしく中継も途切れ途切れに。講演はビデオカメラの方で録画はしてありますので、後日、再放送します。

基調講演後は4つに分かれて各々のテーマ毎に分科会です。私は第一分科会でパネリストをやらせていただきました。題目は「ツイッターでまちづくり」です。

持ち時間が10分で1年の結果をお話ししましたが、どちらかというとこれからの1年の展望を話した方が良かったのかなぁと終わってから反省。また機会があったら反省を生かそうと思います。