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だがね組(懐かしい名称だw)からスタートしたコムラボは今年で設立5年です。

主要メンバーの家庭環境の変化もあり今年度の活動を考えるとそれだけでマンパワー的に大変なのですが、今年度にNPOマーケソンに参加するとしないとではその後の活動が全く変わるであろうと考えました。「できるからやる」ではなく「やりたいからやろう」ということでプログラムに応募。書類審査、都内での面接を経て、参加が認められました。これから切り開く新しい気づき、見えてくる世界にわくわくしています。

5年前、SNSで知り合った足利市民が「足利で何か面白いことをやろう」と始まったコムラボは、世間一般のNPO法人にある明確なテーマ(例えば、子育て支援)がありません。
1回目のNPOマーケソンで多摩大学総合研究所の松本先生が仰った「社会は顧客にならない」というのが現在コムラボが抱えている課題を的確に表しています。今までコムラボはターゲットを足利市民、足利に興味のある人と位置づけていました。「地域の情報インフラを作り、地域の無関心を打破する」では言葉が大きく、これでは顧客を絞り込めていないため本当の顧客が見えていなかったのだと思っています。

コムラボに途中加入の出村くん、小手森くんという意欲のある20代若手メンバーの存在がプログラム参加を後押ししました。彼らに参加して貰うことでこれからのコムラボの担い手になって欲しい。今のところ成果発表は私が話をしていますが、徐々に話す役割を減らしプログラムの成果発表会は彼らにコムラボ発表者として登壇して貰います。

これから7ヶ月におよぶNPOマーケソンを通じ、これまでの5年間の棚卸し、これからのコムラボを作り直していこうと思います。

これからのコムラボにご期待ください。