大分視察旅行へ行ってきました


大分県への2泊3日の視察旅行から帰ってきました。きっかけは今年頭まで足利に住んでいた大分県出身の曽根田くんです。(写真左手前)

最初はふっこう割で安く行けるぞ!2016年後半戦も頑張ろう、温泉に入って英気を養おうみたいなノリで7月に申し込んだのですが、人のつながりで曽根田くんが生まれ育った大分県佐伯市内を回り、立命館アジア太平洋大学、別府市役所とギュウギュウにスケジュールを詰め込むという・・・。曽根田くん、色々ありがとう!

7月に行ったカリフォルニアもそうでしたが、どこかへ行こうとすると人のつながりのおかげであれも見てみたいこれ行ってみたいと予定を組むのでコムラボは慰安旅行ができない団体なのかもしれない。

やりたいこと、やらなきゃいけないことを淡々とこなしていきますかねー。

カリフォルニアでGoogle Carを発見!

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生で見たのはじめて!Google セルフドライビングカー。

旅行中、何台かとすれ違いましたが他の車と一緒に普通に走ってました。

自動運転が一般化すれば自動車免許はいらなくなるし(教習所がいらなくなる?)、任意保険の在り方も変わってくるし(損害保険会社のビジネスモデルが変わる?)、飲酒運転もなくなるかもしれない(代行がいらなくなる?)。

自分たちの子どもが大人になることは「自分で自動車を運転する」ことが特権になるかもしれない。今まで当たり前だったころが大分変わる時代がすぐそこまでやってきています。

WeWork SOMA

WeWork SOMA

サンフランシスコ コワーキングスペース巡り。2nd StreetにあるWeWork SOMAへ行ってきました。サンフランシスコだけでWeWorkは数カ所あり、どこに行くか迷ったのですが、HatchTodayから徒歩で行けるSOMAにしました。なかなか空いている駐車場が見つからず・・・。あと高いです。ちょっと駐めただけで$30とか。東京でいうと丸の内あたりの価格でしょうか。人口85万人のサンフランシスコ、人口1,300万人の東京なのに。今回の旅はレンタカーを借りで色々行きましたが、サンフランシスコ市街の移動は微妙。Uberや公共交通機関の方がおすすめです。

WeWork SOMAの受付の女性スタッフに日本から来たこと、日本でコワーキングスペースをやっていて見学をしたいと伝え、許可を貰って入室しました。

WeWork SOMA内観[
WeWork SOMA内観

WeWork SOMAは、1名あたりフリーデスクで$550/月、固定席で$900/月。結構するなぁ・・・と思いますが、不動産価格が高いサンフランシスコのお土地柄を考えると妥当なんでしょうか。

イベント情報はデジタルサイネージで告知
イベント情報はデジタルサイネージで告知
オープンスペースはもくもくと作業。おしゃべりしている人はほぼ見かけず。ビデオチャットや会議は個室で
オープンスペースはもくもくと作業。おしゃべりしている人はほぼ見かけず。ビデオチャットや会議は個室で
ロッカールーム。なんで向こうのスチール製品は格好良いんだろう(笑)
ロッカールーム。なんで向こうのスチール製品は格好良いんだろう(笑)
フリードリンクコーナー。日本ではあまり馴染みがありませんが、あっちではKEURIGを見かけます
フリードリンクコーナー。日本ではあまり馴染みがありませんが、あっちではKEURIGを見かけます
郵便物置き場。届いてから大分時間が経っているものもあるような
郵便物置き場。届いてから大分時間が経っているものもあるような
地上階と地下1階の2フロア
地上階と地下1階の2フロア
地下はWeWork Lab。初期のスタートアップが入居
地下はWeWork Lab。初期のスタートアップが入居
自転車置き場。結構埋まってました。サンフランシスコの移動は自転車が便利そう
自転車置き場。結構埋まってました。サンフランシスコの移動は自転車が便利そう
WeWork SOMA
WeWork SOMA

ジャーナリストキャンプ2016石巻に参加して書いた記事がYahoo!ニュースに掲載されました。

「芸能人古着ビジネス」はなぜ撤退するのか 被災5年後の石巻で見た支援活動の終わり方(Yahoo!ニュース) – Yahoo!ニュース
震災復興には長い時間がかかる。東日本大震災の津波で被害を受けた地域は、ガレキの片 – Yahoo!ニュース(Yahoo!ニュース)

私が担当した記事がYahoo!ニュースさんに公開されました。ジャーナリストキャンプ2016石巻に参加した成果です。苅田デスクに夜遅くまで編集して頂きました。ありがとうございます。

ゴールデンウィーク後にお目に掛かった方から「石巻行ったの?」「5日間居たの?」などお声がけ頂きました。「復興支援活動を終えた方をテーマにする」というのはキャンプ応募から変わってないのですが「終わる」という言葉が大きかったんだなと痛感。さまざまな終わり方があり、取材して貰える方を探すのが大変でした。ぜひ読んで、シェアしてください。

ジャーナリストキャンプ2016石巻合宿へ参加しました #JCEJ

ジャーナリストキャンプ2016石巻合宿

4月28日から5月2日まで5日間、ジャーナリストキャンプ2016石巻(日本ジャーナリスト教育センター主催)へ行ってきました。参加者14名、デスク5名、日本ジャーナリスト教育センター運営スタッフ、ヤフースタッフという顔ぶれ。実際の合宿は2泊3日なのですが、0日目に津田大介さんの講演があったので前泊し、取材のアポイントが5月2日で取れたので延泊しました。

あっという間だったような1ヶ月くらい行っていたような不思議な5日間でした。ジャーナリストの「精神と時の部屋」みたいな合宿です。

自分は普段様々な立場でのタスクを抱えていて、常に同時並行で思考し、行動しているのですが「これだけをしっかりやりなさい」と1つの仕事をずっと考え、品質を上げ、成果を出すように指示される日々はいつぶりだろう?と記憶にないくらいの体験でした。いかに毎日を色々なことに追われ慌ただしく過ごしていたのかと再認識しつつ、1つのことだけに集中できるのはなんて楽しいんだとも思いました。

きつかったといえばその通りですが、同時に超楽しかったです。「また合宿に参加したいか?」と聞かれると正直悩みますが・・・。

ジャーナリストキャンプ2016石巻 デスクたち

合宿は、昼間は自分が設定したテーマに基づいた取材を石巻で自由に行い、ヤフー石巻復興ベースへ戻り、自分のデスクと相談。その後、毎晩アベンジャーズ (※)のようなデスク陣からフィードバックを頂きました。目の前にハルクがいるボス戦でこっちの装備はひのきの棒、よくて銅のつるぎくらい。さあ戦え、いやいや、それじゃ全然ダメっすよ!とJCEJ代表の藤代さんに後ろから声を掛けられるような状態に何というクソゲーだと思ったのはここだけの話。ジャーナリストキャンプ2016石巻のキャッチコピー「自分の限界を超える記事、書きませんか?」に嘘偽りはありません。限界の更に限界を求められることはどこかに注釈を入れておいた方が良いかもしれません。

帰れないことは分かっているけど帰ってやろうかと一瞬思うこともありましたが、それでもやってこられましたし、何としても成果を出すんだと思っているのは、第三者の目から的確な指示を出してくれる苅田デスクとチームを共にしている武富さん、森廣さんがいるからです。このチームで良かったと本当に感謝です。

フィードバックでズバッと切られておそるおそる個別相談に伺ったら丁寧に指摘頂いた開沼デスク、『記者の仕事は「ああ、そうだよね」と多くの方が思って貰える言葉を当てはめることでもあるんだよ』と話してくれた與那覇デスクのエピソードなど、他にも書きたいことはありますがとりあえずこの辺で。

最終原稿締め切りが16日なのでそれまで本業やりつつ、こっちに集中したいので色々ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします>心当たり

※苅田チーム 武富さん曰く「そうそう!そうだよね!」と同意しまくりました。

オープンソースカンファレンス2016 Gunmaは5月14日(土)に高崎駅前で開催です!

TechBoosterさんの本

オープンソースカンファレンス2016 Gunma実行委員会の木暮さんが「山田さんが好きそうなブツを・・・」とまた私たちコムラボが運営するコワーキングスペースSPOT3へ来てくれました。

前回来て頂いたときに話題になったTechBoosterさんの本をごっそりと。これぞ同人誌。表紙と中身のギャップがすごいwww (中は技術本です)
http://techbooster.org/

わざわざこんな本を持ってきてくれる木暮さんが実行委員会を務めるオープンソースカンファレンス2016 Gunmaは5月14日(土)に高崎駅前で開催です!コムラボメンバーも遊びに行きますよー。
https://www.ospn.jp/osc2016-gunma/

宇都宮で「ミヤラジ」開局準備中!コミュニティFM開局に関わる機会なんて一生に一度あるかないかだと思う

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3月28日(月)にうつのみや表参道スクエアで行われた第1回「宇都宮コミュニティFM放送局」開局準備説明会へ参加しました。ミヤラジさんとは栃木県でUstream放送局を行う者同士ということもあり「栃木インターネット放送サミット」や足利花火大会での中継で機材を貸して頂いたりお付き合いがあります。ミヤラジさんは5年前から放送タイトルに「準備放送」とつけて250回以上毎週放送されています。

「ついに」「満を持して」という言葉が当てはまるのでしょうか。2016年、コミュニティFM放送局を立ち上げられるということで今までずっとミヤラジさんの活動を見てきてどんな風にコミュニティFMをはじめられるのかとても興味を持ったので仕事を早めに切り上げ一路宇都宮へ。

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最初にミヤラジ稲葉局長からの挨拶と開局準備にあたり概要説明。

私は「栃木県域のメディアの中心である宇都宮市で何故コミュニティFMが必要なのか」と少し疑問に思っていました。局長の話を聞いていて納得したのですが、宇都宮は栃木県域のメディアの中心であるから下野新聞、RADIO BERRY、栃木放送、とちぎテレビなどローカルメディアを日常的に接する機会があり「栃木県域のメディアではなく自分たち宇都宮のメディアが欲しい」という動機が生まれたのではないかと考えます。逆に考えるとローカルメディアを読むのが当たり前になっていない足利市民は「コミュニティFMが欲しい」と考えるのはまだまだ先なんだろうなと。「栃木市や宇都宮市にコミュニティFMがあるのに足利にないのは何故だ」という動機で作りそうな気はしますけど(頭痛)。

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次に山口県宇部市で開局以来黒字経営を続けているコミュニティFM「FMきらら」を作った井上悟さんのお話。事前情報には載ってなかったのでまさかこの方のお話を伺えるとは幸運でした。

井上さんが「コミュニティFM開局に関わる機会なんて一生に一度あるかないかです。この素晴らしい機会に参加しましょう(意訳)」とお話しになっていてその通りだなと。

コミュニティFMなので電波は宇都宮以外へは届きませんが、ネットでも聴取できる仕組みを作るとか。どうやって立ち上げるのかを知る意味で参加してみる意義はあると思います。5月まで3回に渡り説明会が行われますが、準備はどんどん進んでいき説明会の内容は変わるそうです。出来れば3回参加したいと思ってます。

次の説明会は4月18日(月)19時からうつのみや表参道スクエアです。(第2回説明会概要はこちらをクリック