クラウドソーシングが優秀な人をヤフオクのように安く買い叩くシステムになってしまうなら優秀な人材が減っていき、そうでない人材が発注者側に多くなる。発注者の質が下がり、嫌気がさした顧客がいなくなり、クラウドソーシングは広がらないサービスになってしまうと思います。

働き方という人生に深く関わるものだからこそ、ヤフオクのように「問題が分かったから対応する。システム改修する」ではなくて先々どんなことが起こるか予測して備える必要があります。

一番欠けているのは教育だと思うんですよねぇ・・・。どちらかではなくて、受発注者どちらもです。受注額もユーザーもいまは右肩上がりの状態ですが、育てないと数の天井は低くなってしまう。