足利市立美術館の第三日曜日は「家庭の日」ということで子供連れの家族は無料で入館できます。

先日足利テレビで放送した「話の話」の展示は子供達に見て貰いたいと思ったので連れて行きました。 第一展示室は写真にある「きつねとうさぎ」が中心だったので子供達は大人しくジーッと見てましたが、第二展示室の「ミミズクとハリネズミ」になると4歳の娘も2歳の息子は途中で「こわーい」「おうちへかえろー」と言いだしたので入館時間は30分くらいだったと思います(^^; 帰りに売店へ寄って絵本を買ってきました。

実際子供達を連れて行って思ったのは「家庭の日」は良い試みだということです。うちはまだ小さいこともありますが展示によっては子供に合わず泣き出したり早く帰ろうと言い出す内容もあると思います。家庭の日だと「連れて行きたいけど早く帰ることになるとお金が勿体ない」ということがないので「まずは行ってみよう」ができます。これによって子供達に色々な展示を見せる機会が増えると思います。また、今回のように子供達の反応が良かった展示を売店で図録や絵本、絵はがきとして買おうと思った時に「入館は無料だったし、買っていこうか」と美術館で見た経験の一部を家に持ち帰ることが出来ます。

うちの子供達は早速、絵本を読みながらおやすみしました。