ニコン佐野プレミアムアウトレット店

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2013年最後の買い物は佐野アウトレットへ。「行くならお正月より年末の方が空いているかもしれない…?」と思って行ったら正解。比較的空いてました(^^;

前から行きたかった期間限定オープンのニコン佐野プレミアムアウトレット店へも行ってきました。丁度、お正月に売り出す福袋の予告がでてました。さすがに200万円コースはここでは売らないないらしい(笑)FXフォーマットに移行するなら思い切ってこれの100万コースが結果的に安上がりなのかなぁ、と思いつつ、夢のままにしておきたいなと。(D700後継機待ちの人)

品揃えは最低限という感じ。コンデジがあって、ミラーレス、一眼レフ入門機からフルサイズまで。一通り揃っていますが、好きな人には物足りない。値段はアウトレット店なのでニコンダイレクトのアウトレットコーナーと似たような価格です。

行って魅力的だなと感じたのは

  1. ニコンD4の実機がある。このあたりで実機が触れるのは多分ここが一番近い。
  2. 自分が使っているボディを持って行けばレンズを試用させてくれる。(と店員さんが声を掛けてくれた) 70-200 F2.8がありました。フィッティングさせたいけど付けたら付けたで欲しくなるのでやらないw

足利ができる「いいとこ取り」

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最近、宇都宮へ行く機会が多くなってきて思ったことは「栃木県って宇都宮、那須、日光のことなんだな」ということ。

何でかなぁと考えてみると、那須、日光方面は観光地なので地域をなりわいにしている人が比較的多いことに対して、県南は製造業です。その土地じゃないと仕事にならない人の多さ少なさがイコール地域に対する興味関心や地域に関わることなのかなぁと思います。

面白いと思うのが宇都宮の人と話をすると「足利って遠いよね。行く機会もないなぁ。佐野のもっと先でしょ?」ですが、前橋・高崎の人と話をすると「足利って意外と近いよね」と。

そんな足利はどうすれば良いか。宇都宮にも前橋・高崎にも顔を出し、知って「足利を他人ごとから自分ごと」にして貰う。両方から来て貰えばいいと思います。県境だからこそ、両方のいいとこ取りができます。栃木・群馬の「ヒト・コト・モノ)の中間貿易地。これって足利の強みだと思うのですが意外と生かせてないのではと最近思ってます。

FMぐんまラジオ特別授業、佐藤尚之(さとなお)さん公開収録

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第2回FMぐんまラジオ特別授業へ行ってきました。場所は高崎市の高崎市総合福祉センター たまごホール。ここは初めて行きました。何でたまごホールという名前なのか気になる(笑)

先日、FMぐんま ラジコモンズに出演させて頂いた時「さとなおさんの公開収録がありますよー」と中の人に教えて頂いたのです。さとなおさんの著書は拝見していたので、これは行かねば!と2ヶ月連続で群馬です。

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高崎市総合福祉センターのエントランス。入ったときに感じたのが「なんか都会」。空間の作り方とか足利にはない施設です。

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せっかく来たのだからと前の方に陣取り。入り口で頂いた袋をがさごそ。主に協賛企業の印刷物入ってました。会場に掲示しなくても受付でこのようにすればスポンサー集めやすいですよね。当たり前といえば当たり前かもしれませんが「あー、うちもどなたか呼ぶとき、この方法あるなぁ」と改めて気づいたり。

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さとなおさん登場。公開収録は2時間あまりでしたが、あっという間でした。主に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」をなぞった内容だったので「知ってる-」と思いながら聞いていましたが、本を読むのと名前の声を聞くのは受け取る情報量が違うので改めて参考になりました。

公開収録中はtsudaっていたので、その中から一部をご紹介。

Publishers活用セミナーで講師をしました。

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コムラボが発行している「あしかがのこと。」でもお世話になっているWebマガジンプラットフォーム PublishersさんがNPOサポートセンターさんと共催でセミナーを行いました。

不登校新聞社の石井さんと私がそれぞれ「有料記事(コンテンツ)の生み出し方」、「地域メディアの運営ポイント」をテーマにお話ししました。

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最初は不登校新聞社の石井さんから。「え、そんなに数字出しちゃって良いの?」というくらい具体的な数字を絡めた資料をご用意されていました。Webマガジンやりたい人は聞くことをおすすめします。また、もともとは紙媒体からはじまって、今でも紙媒体を発行しつつ、プラスアルファとしてWebマガジンという展開の仕方は既存の地方紙も参考になると思います。

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次に私の番。石井さんが具体的な数字を絡めてリアリティのある話をされていたのですが、そういう資料は用意しておらず(笑)「なんで地方でWebマガジンをはじめたのか」「そもそもコムラボって何をやろうとしているのか」をお話ししました。スライドも話も分かりやすいと声を頂けたので良かったです。

私たちコムラボが「あしかがのこと。」でやろうとしているのは「足利情報のWeb化」です。足利にまつわる情報を検索エンジンで検索しても一次情報はあまり出てきません。例えば、飲食店の場合、お店のホームページは出てこず(そもそもない)、Googleプレイスや食べログなどのページが検索結果の1番上に出てきます。足利には面白いイベントや美味しいお店があるのになんか勿体ないよねと。それなら市民記者が取材をして、編集者が入る形で一定のクオリティがある情報をネットに掲載すれば実質それが一次情報になります。毎月2回、少しずつ足利の情報をWeb化していけば、足利のイベント名などで検索するとあしかがのことが表示されるようになります。イベントの中の人の話や飲食店オーナーの顔の見える記事を読むことでネットから足利へのつながりを作ることが出来れば良いなと思ってます。まだまだですけどね。

とちぎ未来創造会議に参加しました(第三回)

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栃木県庁で行われた「第三回 とちぎ未来創造会議」に参加しました。

今回は12月ということもあり、みんな忙しく「地域と情報」チームは女性陣が全員欠席。おっさんだけで考えることに。

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今回はイシューマップを作り、それを元に問いを立て、アイディアを創出しようという流れ。現状、地域は「情報をつなげられていない」状態を「なぜ?」「なぜ?」と掘り下げていくやりとり。

その中で見えてきた課題、問いに対してアイディアを…というところで時間切れ。次回は新年会付きらしいので更に楽しみです(笑)

ガンプラと息子

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ガンプラはじめました…十数年ぶりに。

きっかけは小学校のバザー。写真のHG Zガンダムを見つけた息子(5歳)が欲しいというので買っちゃった、と帰ってきました。見たときに「こりゃ、まだ無理だろう」と思いました。よりによって初めてのガンプラがHG(ハイグレード)ですよ?部品点数も多いし、5歳じゃ作れないだろうと。

最初、息子に「もうちょっと大きくなってからやろう」「これプラモデルだからおもちゃじゃないよ。作っても遊べないよ」と言ったのですが、どうしてもやりたいと言うので作り始めました。

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まだ対象年齢に至ってないので、どうやって作って貰おうかと考えた結果、以下の流れに

  1. 部品探しゲーム「Cの11番を探そう」という問いかけをすることに。数字と英語の勉強になるかなと。
  2. 部品が見つかったら切る部分を鉛筆で私がマーキング。息子がニッパーで部品を切る。
  3. 息子が切った部品なのでバリが残ります。その部分は私が綺麗に取ったり削ったり。
  4. 説明書を見ながらどうやって組むのか考えさせながら組み付け。(1に戻る)

…そんな流れでやり始めたのですが、やっぱり部品点数が多すぎて探すのが大変。ちょっと荷が重そう。ここでZは無理だと判断。部品が少ないガンプラを買い直そうと調べてみると今ってHG以下ってないんですね。昔、散々作った300円くらいのラインナップが消滅してますorz

実際に箱を開けて部品点数が少ない物を買おうと方針決定ー。

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次の日にお隣館林市にある明和模型へ。足利の模型屋さん、もうないんですよね。「ヤマモ」「アシモ」よく行きました(^^;

おもちゃ屋、おもちゃコーナーへ行かなかったのは「うちはプラモは模型屋さんで買う!」というルールにすれば、ショッピングセンターへ行って「プラモ欲しい」と言われても断る理由を作れるなと(笑)

あと、模型屋さんの天井まで積まれた中から選んで買う方が楽しいと思うんですよね。遊びは選んで買うところから。

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あれこれ箱を開けて中身を確認するとHGの初代ガンダムとVガンダムが比較的部品点数が少なそう。2つ見せて「どっちがいい?」と息子に聞いたら初代ガンダムが良いと。

渋いですな、息子よ。

いつもは出来ないと途中で諦めてしまうことが多いのですが、部品が見つからなくてもうまく組み付けられなくても諦めずに夢中に作ってます。歩みは遅いですが、親子で作ってみようと思います。

…自分用に何か買おうかと思ったのはここだけの話。今から買うならユニコーンですかねw

処分したプラモ用品を一通り買い直そうかと思ってやめたのもここだけの話ww