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5月末に岡山県倉敷市、岐阜県郡上八幡市のゲストハウスへ行った時に感じたことがあります。どちらの街も歴史と文化で溢れてました。古い街並みに人々の息づかいがあり、一見静かでもカタンコトンと生活感のある音。古い建物がただそこにあるのではなく、住む人や形は多少変われど引き継がれてきたであろう人の営みを感じることができたのです。

雰囲気を言葉にする文才はないのでなかなか上手く伝えることができないのですが、あー、これが歴史と文化の街なんだと恥ずかしながら初めて気がつきました。

ただ単に古い建物が残っているだけではダメなんだと。建物をハードウェアとするなら、歴史はOS、文化はソフトウェア。全部必要なんですよ。足利はハードウェアしか残ってない。先輩方にお話を聞くと過去に織物工場なども壊しているのでそれすら怪しい。もっと外の街へ出かけて見てみたいと思いました。観光ではなく。もっと地元の視点で。そのきっかけとしてゲストハウスの魅力を再認識。外出先でビジネスホテルに泊まる前にゲストハウスがあるか探してみてください。きっと楽しいことがあると思います。


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